薬剤師の履歴書ナビ【※転職時にはご一読!】

薬剤師の履歴書ナビ TOP >> 履歴書のポイント >> 履歴書の資格・免許欄のポイント

履歴書の資格・免許欄のポイント

薬剤師の免許はそれ自体で立派な国家資格なのですが、薬剤師の資格を取得した人の9割が、自分のスキルを補強するような他の資格取得を目指して頑張っているというデータがあります。読者の中には今まさに薬剤師以外の資格取得に向けて頑張っている人も多いと思いますが、やみくもに資格取得を目指すのではなく、どういった資格を取得すると転職に役立つのか一度考えてみる必要はあるかもしれません。このページでは、大手転職エージェントのキャリアコンサルタントの言葉を参考に、薬剤師転職の履歴書の資格や免許欄に記載すると武器になる資格は何なのかを考えてみたいと思います。

■自分がどういった方向性の薬剤師になりたいのかで資格や免許は変わってくる
どういった資格が本当に薬剤師の転職に役立つのか、その答えは各人がどういった薬剤師に今後なっていきたいのか、その方向性によっても変わってくるといいます。例えば自分の専門性を高めて、何かの分野でスペシャリストになりたいと思っているのならば、漢方薬生薬認定薬剤師の資格もいいですし、プライマリ・ケア認定薬剤師などもいいかもしれません。接遇を武器にしたいという場合は話し言葉検定など、一見すると薬剤師に関係のない資格までもが視野に入ってきます。自分の方向性に沿った資格を探し、その資格を取得して履歴書の資格欄に記載してください。

店舗管理などの仕事に応募したいのならば、ファイナンシャルプランナーなどマネー系の資格すらプラスアルファの武器になってきます。実際に自分がどういった薬剤師になりたいのか、その方向性が先に決まっていれば、アピールできる資格や取得するべき資格も変わってきます。薬剤師の転職の場合、ライバルは全員が薬剤師の資格を持っているので、それだけでは差は付きません。あとはどういった形でプラスアルファの資格を見せられるのか、考えてみるといいかもしれません。

以上、薬剤師が転職時に提出する履歴書の資格、免許欄のポイントをまとめましたが、いかがでしたでしょうか?話し言葉検定やファイナンシャルプランナーなどの資格ですら、自分の目指す方向が合致すれば転職に役立ちます。自分の方向性を考え、その上で勉強に励めば、数カ月の勉強で取れてしまうような資格試験もあります。履歴書の資格や免許の欄に彩りを添えるために計画的に資格を取得してみてください。

転職ご検討中の薬剤師の方へ!履歴書の書き方がわかるサイトをご紹介

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ★★★★★ 詳細

>> 応募書類もバッチリ!薬剤師求人サイトランキング詳細はコチラ!


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2018 薬剤師の履歴書ナビ【※転職時にはご一読!】 All Rights Reserved.