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志望動機欄のポイント

薬剤師として転職活動している人のなかには、履歴書の書き方でつまづいているという人もいるかもしれません。あるいは、自分ではこれで良いと考えて作成した内容が原因で書類選考に落ちているという人もいるでしょう。履歴書の書き方というのは、それによって印象が大きく変わりますし、採用か不採用かにも影響してくるものだと考えなければいけません。これで良いではなく、きちんとした内容になっているかをチェックしておくことが大切です。

たとえば、転職活動をしている人の多くが力を入れる部分に志望動機を書く欄があるでしょう。ここにどうしてその就業先を希望するかを書き込むことになります。まず注意をしなければいけないのが、その志望動機が相手が求める人物像にマッチしているのか、あるいはその就業先での業務内容にマッチしているのかという点です。そこが見当違いなものになってしまっていると、不採用になってしまいがちなのだというわけです。

ですから、まずは採用する側が求める人物像を知り、それに対して自分がどういう仕事をしていきたいから志望するのだということを書いていく必要があります。相手の求める人物像から外れないように当たり障りのない内容にしてしまう人もいますが、そうするとほかの応募者との差異化ができません。平凡な内容、平均的な内容では、採用する側の気持ちをつかむことはできないのだと考えなければいけません。自分に何ができるかを知ってもらえるようにしましょう。

そこで志望動機を書く際に整理しておきたいのが、はっきりとした応募理由、採用後のビジョン、それを実現するためのこれまでの経験や能力という3点です。どうしてその就業先を希望しているのかを明確にして、採用されたならばなにができるのか、あるいはどういった仕事をしていきたいのか、そのために自分が持っている経験、能力にはどういったものがあるのかといった点を明確に記載しておけば、採用する側にも判断材料として自分の情報を伝えることができるはずです。

また、気持ちだけが先行してしまって、やる気や意欲を見せるばかりの内容にならないことも大切です。もちろん前向きな姿勢は大切ですが、自分がなにをしたくて、なにができるのかといった部分がないと評価しようがないからです。志望動機欄の内容は人それぞれのアピールポイントがあるものですが、転職エージェントに添削してもらうことで、より良い内容にすることができるはずです。無料で利用できるので、プロのアドバイスをもらうのがいいでしょう。

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