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履歴書の写真のポイント

ドラッグストアに転職するにせよ、製薬会社に転職するにせよ、薬剤師が転職する際には履歴書は必ず提出しなければいけません。また、履歴書には写真が必要なので、エントリー締め切りぎりぎりで近所のスピード写真に駆け込み慌てて用意した経験のある人も多いのではないでしょうか?ただ、履歴書に張り付ける写真なので、スピード写真を利用する場合は幾つかのポイントに注意しなければなりません。そこで今回は、プロの写真家が伝授する写真術を参考に、履歴書の写真をスピード写真で済ませる場合のポイントを5つまとめたいと思います。

■1:無表情は駄目
就職用の写真なので真面目な顔がいいように思えますが、無表情は駄目だといいます。満面の笑顔も問題ですが、柔らかく明るい顔を心掛けてください。真っ白いコピー用紙を一枚持参して撮影時にひざに乗せると、フラッシュが反射して顔の下から反射光が当たります。明るい表情になるテクニックなので、併せて試してみてください。

■2:あごを引き過ぎは駄目
あごを引き過ぎると暗い顔になるといいます。ただ、あごが上がっていても駄目なので、撮影前にあごを最大限に引き、徐々に上げて最適な角度を探してください。

■3:ジャケット、ネクタイは奇麗に着用する
履歴書用の証明写真なので、女性でもジャケット、男性もネクタイは必要です。私服はもちろんNGです。

■4:服装、髪の毛が乱れている
ジャケットが崩れていたり、髪が乱れていたりする写真は印象を悪くします。男性の場合はジャケットの一番下のボタンを外して席に座ると、上着の形が整いやすいです。女性の場合は髪の毛を肩の前に垂らすのではなく、肩の後ろに流すか、縛って後ろでまとめてください。

■5:メイクや服が派手過ぎると駄目
髪の毛の色やメイクが派手過ぎると、悪い印象を与えます。逆にカジュアル過ぎる服装やメイクも駄目です。その意味で男性は、ボタンダウンのシャツには注意してください。ボタンダウンはスポーツをするときに襟が動くと邪魔なので、ボタンで留めたという歴史があります。カジュアル過ぎて就職時には適していないので注意してください。

以上、スピード写真を履歴書に利用する場合の注意点をまとめました。基本的には写真屋さんに行って、履歴書用の写真撮影をしてもらった方が絶対にいいのですが、スピード写真で済ませる場合は、5つのポイントに注意するべきでしょう。本来お勧めはできませんが、どうしてもスピード写真を利用せざるを得ない場合は、上述のポイントに注意してみてください。

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