薬剤師の履歴書ナビ【※転職時にはご一読!】

薬剤師の履歴書ナビ TOP >> 履歴書のポイント >> 特技欄のポイント

特技欄のポイント

薬剤師として転職活動をしている人は、履歴書の書き方でも採用か不採用かに影響することを頭に入れておかなければいけません。そこで的確なアピールができることで、書類選考を通って面接に進むことができますし、面接での印象にも影響が出てくることも考えられます。書類からの印象が良くなかったり、求めている人材とは違うと判断されたのならば、そこで落とされてしまうのだというわけです。自分をアピールする最初の接点なのだというわけです。

ですから、多くの人は履歴書の作成にも力を入れているはずです。ただし、むやみに自分をアピールするだけではいけません。相手の興味をひく内容であること、相手が求める人物像にマッチしていることが重要な要素となるからです。履歴書には自己PR欄や志望動機欄というように、自分がどういった人間でどんな経験、スキル、知識があるのかをアピールする部分があります。そのほかにも特技欄がついていることもあるでしょう。

この特技欄になにを書いたらいいのかわからないという人もいるかもしれません。自分の能力やスキル、知識といったものは自己PR欄や志望動機でアピールしているので特技欄で同じことをアピールしても良いのかどうかわからないという人もいるでしょう。そういったケースでは、視点を変えて同じスキルや知識をアピールすることもできるはずです。あるいは、ビジネスに役に立つ特技があれば、それをアピールしていくこともできるはずです。

薬剤師ならば専門性の高い知識やスキルを持っているはずです。そのなかにも特技と呼べるものがあるという人もいるでしょう。なるべくならば自分の能力をアピールできるものにしたいという人は、それまでの業務や経験のなかから特技と呼べるようなものを探し出してみることも大切になってきます。全く見当違いのものを書いてもプラスにはなりませんし、逆効果になってしまうこともあるでしょう。ただし、自分の人物像をアピールすることは大切です。

そこでスポーツが好きといったことや、ビジネス書をたくさん読んでいることなど、好印象が与えられるようなものを書くというのも1つの手だと言えるでしょう。薬剤師の仕事とは関係がないものでも、一緒に働くメンバーとしてどういった人物かふさわしいかを判断するときには、健康的な人や前向きな人、明るい人などの条件も入ってくることが予想されます。ですから、自分がそれにあてはまる人物であることをアピールできる特技を書いておくというわけです。

転職ご検討中の薬剤師の方へ!履歴書の書き方がわかるサイトをご紹介

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ★★★★★ 詳細

>> 応募書類もバッチリ!薬剤師求人サイトランキング詳細はコチラ!


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2018 薬剤師の履歴書ナビ【※転職時にはご一読!】 All Rights Reserved.