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契約社員として応募する場合

夫が転勤族である程度の期間しか勤務することができない、あるいはある程度の期間勤務したら子供がほしいので契約社員として気軽に働きたいといった人もいることでしょう。薬剤師の資格を持っている人であれば、就労形態についても比較的自由に選ぶことが可能であり、また求人数が多いのも特徴です。

薬剤師の契約社員としての応募ですが事情がどうあれ、正社員同様バリバリ働きます!といった意気込みがある方がプラスの印象を持たれます。契約社員についてはパートと違ってもう少し正社員に近い位置づけで、いずれは社員として働いてもらいたいといったところも多いため、「意気込み」の面でPRすることが大切です。

まずは正社員に応募するつもりで、履歴書等の作成をしてみることをおすすめします。正社員になったつもりでの履歴書作成は、やはり気合の入り方も違うと思います。契約社員だし・・・とか、パートだし・・・といった形で書いては、それらが履歴書にどうしても表れてしまうものです。不採用とならないよう「本気中の本気」で作成する意志が大事です。

また相手にとっても「雇いやすいな」といったイメージの内容で作成することが大切です。雇いやすさとしてはまず『社内とけ込めるか?』『ある程度長期勤務してくれる人か?』『臨機応変に対応してくれるか?』といった一般的なことです。これらは社会人として当然に要求されることであり、それを感じさせる内容の履歴書作成をすることが重要になってきます。

長所アピールについては誇張してでも、おこなうことをおすすめします。長所のアピールは、相手に良い印象を与える絶好の材料です。人生経験が豊富な人はそうしたことをアピールしてもいいですし、学生時代スポーツをしていた人はスポーツ選手としての履歴をアピールしてみるのもいいかと思います。また、短所についても少しだけ触れておきましょう。短所というより、ちょっと苦手かな?程度で仕事上支障にならない内容がベストといえます。

またしっかりとした就職に結びつけるためにも、ぜひとも求人サイト等の利用を検討してみることをおすすめします。企業の中には、労働内容が明確でなかったり、募集内容と話が違うといった場合もあります。そうしたトラブルにならないよう、求人サイトでしっかりと情報を集めましょう。きちんとした会社を紹介してもらうのもおすすめです。また履歴書作成も求人サイトのコンサルタントが直接アドバイスしてくれます。プロのコンサルタントの指導のもと書き上げれば、履歴書は自分でも納得のいく、就職に結びつくベストなものとなります。

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